株式会社くるみの森

スタッフ紹介

役員

多田紀子

1992年 大阪大学人間科学部卒業後、2003年 言語聴覚士取得。老人保健施設、療養病院、一般病院、回復期病院、脳神経外科病院に勤務。
2018年 NPO法人Reジョブ大阪を設立。高次脳機能障害者、失語症者の社会復
帰支援・家族のケア・啓発を理念に、当事者会、講演やイベントなどSNSを使
って広く活動。
2020年には「失語症の日」認定に関わる。2019年(株)くるみのもりを設立。翌年、オンラインでの言語リハビリを事業化。
女性セブン・テレビ長崎・大阪読売テレビなどメディアにも掲載。

顧問

浮田弘美

津田塾大学、同大学院博士課程前期修了。1982年国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒業。民間病院勤務を経て1990年~2020年大阪大学医学部附属病院リハビリテーション部にて臨床・教育・研究に従事。その間に言語聴覚士が国家資格となり、1999年言語聴覚士免許取得。現在、言語聴覚士の後進指導・育成に携わっている。

言語の障害を抱えているにも関わらずリハビリを受けていない方たちはたくさんいらっしゃいます。一方、様々な事情で言語聴覚士免許を眠らせている方は少なくないのではないでしょうか。オンライン言語リハビリであれば言語聴覚士のみなさんが持っている知識・技術にさらに磨きをかけ、ことばを取り戻すお手伝いができます。オンラインだからこそ、より日常に根ざしたリハビリができます。是非、みなさんの資格を生かしてください。

大塚佳代子

大阪教育大学教育学部障害児教育教員養成課程入学、現大阪医科大学LDセンター顧問竹田契一大阪教育大学名誉教授に師事。故大阪府立大学里見恵子先生の元、インリアルセラピーを学ぶ。特別支援学校教員免許、小学校教員免許、取得
わかくさ竜間リハビリテーション病院にて臨床・研究に従事。その間に、言語聴覚士が国家資格となり、1999年言語聴覚士免許取得。
わかくさ竜間リハビリテーション病院にて言語聴覚部門課長、大和大学保健医療学部総合リハビリテーション学科言語聴覚専攻准教授を経て、現在は、「発達支援 ことの葉」代表として発達障害児の支援に関わる。

皆さん、こんにちは。近年のICTの躍進は目覚ましく、言語聴覚分野もこれまでの常識にとらわれずにチャレンジしていく時が来ています。オンライン言語リハビリは、多くの言語障害児・者が諦めざるを得なかった、言語のリハビリをいつでもどこでも可能にし、また、セラピスト教育システムにおいても革新的となるでしょう。対象者さまは言語聴覚士不足や通院の困難さから解放され、セラピストはひとりで実施する不安や悩みから解放さ
れる・・・自由で可能性にあふれた言語の世界にぜひ、一緒にチャレンジしましょう!

スタッフ

2年目 Mさん

疾患もお住まいも様々な方に出会うことができるのは、オンラインならではです。もちろん、分からないことや不安なこともありますが、研修やサポート体制が充実しているので、悩んだときに先輩STの助言がすぐに受けられるのが有難いです。STとしてスキルアップできていると実感しています。

1ヶ月目 Sさん

zoomの機能を色々活用することで、思っていたよりも対面リハビリと同じように課題ができるものなんだなと驚きました。
遠方の方ともリハビリが出来るのがなによりも利点で、地方在住の方が言語リハビリを受けられる選択肢が広がるのは嬉しいことだと思います。今後の可能性は未知な分野なので、経験値を積んで対応できる幅を拡げていきたいです。

2ヶ月目 Sさん

私はその人の生活に寄り添えるような言語リハがしたいという気持ちで応募しました。初めはPC機器操作やオンラインならではの難しさ等にも戸惑ったりしましたが、今は逆にオンラインだからこそできる効率的な方法がいくつもあると驚いています。
全国の利用者様と関わることが出来るのもとても嬉しく思っています。

2年目 メンターOさん

オンラインリハビリは、外出が難しい方にも気軽にリハビリを受けていただけます。また、医療保険の枠に縛られず、長期的に支援することができます。
オンラインではできることに限りがあるのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。ことばの天使のSTは、実践的なコミュニケーション訓練を得意としていますし、不安のある方にはメンターが同行していますので、安心して臨床できますよ。

メールでのお問い合わせ

お仕事のご依頼やご相談などはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

お問い合わせする

電話で問い合わせ

受付時間 9時〜18時(平日)
※ 電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。

BLOG/COLUMN

ブログ/コラム

NEWS

お知らせ